秋田伝統野菜

   松館しぼり大根

「松館しぼり大根」は、

秋田県鹿角市八幡平松館地区で百年以上前から作られている辛味大根。

大根おろしや絞り汁は、強い辛味とほのかな甘みをあわせ持ち、薬味に最適です。他の大根では味わえない、豊かな風味をお楽しみ下さい。


ツーンという強い辛さが人気です。

新発売

むらさき松館しぼり大根

あんとらあ直売所のみの販売です。

生産農家も1件だけと希少です。

白・紫どちらも販売中です。

 

松館しぼり大根の種を松館地区以外に植えても同じような辛さやかたちにはならないです。

松館しぼり大根の収穫量は限られております。

土付きの松館しぼり大根も販売しております。

保存用にいかがですか。

白と紫の見分け方は切り口を

見てください。


辛みと風味が抜群で極上の薬味として知られている

「松館しぼり大根」

テレビ局や雑誌で多数、紹介されています。

日本一辛いといわれる

  「松館しぼり根」

色々な番組で紹介されている生産者は直売所会員の山崎さんです。

テレビ東京・旬菜の恵

~大地からの希少な贈り物~

フジテレビ・めざましテレビ

 松館しぼり大根の撮影が

 生放送でありました。



今年はいつも以上にピリッと辛い大根になりました。

今年もずんぐりした形の「松館しぼり大根」の収穫が、鹿角市八幡平の松館地区で本格化しました。

松館しぼり大根は辛み成分が青首大根の4倍以上含まれていて、主におろし汁が薬味として重宝され、家庭だけでなく、そば店やきりたんぽの鍋を提供する店などからも引き合いがあります。

土壌の特性からか、同じ種を使ってほかの場所で育てても同じ辛さにならないと言われ、地元の人たちも「松館のどこでもいいという訳ではなく、この丘の上でなければ同じ辛さにならない」と話します。ことしも8軒の生産者がおよそ3ヘクタールで7月下旬以降から育てていて、いよいよ収穫が本格化しています。

「霜が降りると甘味が増す」と言われることから、まだ寒い日が少ないことしは収穫の出足が遅めになっていますが、遅れている分、辛い大根が多いということです。

おすすめな食べ方としては湯豆腐、イカの刺身、ゆでたハタハタと食べるのが格別です。

また、ステーキや焼き魚などいろいろ楽しんでください。